2006年12月30日

これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。


英語のヒアリングが苦手な方でも、英語の本なら読めるし、意味もわかるという方は多いようです。
街角で外国人に話しかけられて困ってしまうのは、とにかく相手の言っていることがわからない、早口でついていけないということです。これ、実際には別に早口なわけではありません。最初から苦手意識がそう感じさせているのです。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
そういえば、流暢な英語を話すヨーロッパの人が「1ヶ月前までは全然話せなくてね」と言うのを聞いて驚いたことがあります。私たち日本人は最低6年間英語を勉強しているのに、さっぱりヒアリングができるようにならない理由はどこにあるのでしょう?
英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないことが多いのです。やはり、学校での英語の勉強をそのまま続けていてもダメだということでしょう。
会社でのキャリアアップのために、英語を身に付けようと思っても、ネイティヴと話をするよりもつい机に向かって文法の勉強なんかしてしまいます。これで英語のヒアリングができたら、逆に驚きです。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
ヒアリングができるようになるには、意味をわかっているセンテンスをどれだけインプットしているかがポイントになります。そして、それを何度もリピートするのです。
アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽を扱ったテーマであきることなく学習ができます。後はDVDを使った学習法がお勧めです。軽いタッチのホームドラマの字幕を切り替えながら見て、セリフを覚えるくらいになったら、英語のヒアリングスキルもぐっと上がっていることでしょう。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。


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2006年12月29日

それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。


英語のヒアリング、日本人には苦手な方が多いですよね。英語を読むことはできても、聞き取りができない。そんな声を良く聞きます。
実際に外国人と話をしてとまどうのは、勇気を出して話しかけたとしても相手が答えた内容がさっぱり聞き取れないということです。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
だから、英会話ができるようになりたいのに、つい文法の本を買ってしまったりするのですね。でも、文法をいくら覚えても英語をヒアリングできるようにはならないし、会話もできません。
さらに、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとするクセもやっかいです。英単語をカタカナの表記や、スペルだけで覚えてしまうとこうなりやすいです。
意味がわからないのに、ひたすら英語を聞いているだけというのも学習法としては正しくありません。それでは音は聞けても、意味はわかりませんから。
意味がわかるセンテンスをどれだけたくさんインプットできるかがヒアリング上達のポイントです。そして、暗記するほど何度も繰り返すことで語彙も増えていくでしょう。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
英語のドラマをたくさん見ることの利点のひとつとして、その状況で使われる単語や表現を覚えられることがあります。やはり、知っている言葉の方がヒアリングはしやすいのは当然です。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。
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2006年12月28日

英語のヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。


英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
でも、よく考えてみると、学校で習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリング能力を使う英語はほとんどありません。こうして、日本人は間違った英語の勉強法を身に付けてしまうのです。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
ヒアリングができるようになるには、意味をわかっているセンテンスをどれだけインプットしているかがポイントになります。そして、それを何度もリピートするのです。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
そして、大切なのはあなたの英語ヒアリング能力に自信をもつことです。状況の把握さえ出来ていれば、「大体こんな話かな」と思ったことの8割は正しいものですから。
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2006年12月27日

英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。


英語のヒアリングができるようになって、映画を字幕なしで見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽しいですよね。
街角で外国人に話しかけられて困ってしまうのは、とにかく相手の言っていることがわからない、早口でついていけないということです。これ、実際には別に早口なわけではありません。最初から苦手意識がそう感じさせているのです。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
それにしても、中学、高校と一生懸命に勉強をしたし、高いお金を払って英会話学校にも行ったのに、全然英語のヒアリングができるようにならないのはなぜなのでしょうか?
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
そんなわけで、大人になっても英語を身に付けようと思うと、ノルマを決めて単語を覚え、もう一度S+Vとか勉強してしまうのですね。これでは、何年やっても英語のヒアリングなんてできません。
さらに英単語をカタカナでの表記やスペルでだけで覚えてしまうと、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとしてしまいます。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
ネイティヴスピーカーが話しているもので、意味のわかる文章をそれこそ覚えてしまう位繰り返して聞いていると、ヒアリング能力もアップするし、語彙も増えていきます。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。
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2006年12月26日

それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。


英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語のヒアリングが苦手といっても、まずは音を聞き取れない、それから意味がわからないという症状がありますが、どちらにしても「ペラペラ」としか表現できませんね(笑)。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
会社でのキャリアアップのために、英語を身に付けようと思っても、ネイティヴと話をするよりもつい机に向かって文法の勉強なんかしてしまいます。これで英語のヒアリングができたら、逆に驚きです。
よく言われるのが、カタカナ英語の弊害です。つまり、耳に入って来る英語を無意識にカタカナに変換してしまう習慣で、これを直さない事にはヒアリングが上達することは難しいでしょう。治す
逆に、さっぱり意味のわからないままひたすら聞き続けていれば良いということもありません。音として聞くことができても、意味不明ではヒアリングとは言いませんよね。
そんなに長くなくても良いので、ちゃんと意味もわかる文章を何度も聞いているうちに語彙も増えていくものです。できれば、自分でも一緒に声に出してまねしてみると良いでしょう。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
この場面なら、こんな話をしているというシチュエーションを覚えると実際に外国人と話をする時にもそんなに的外れなヒアリングにはならないはずです。
それから英語のヒアリングで大切なのは、自信を持つこと。「こんなことを言っているんだろうな。」と思ったことは8割くらい正しいものですよ。
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2006年12月25日

では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。


英語のヒアリング、日本人には苦手な方が多いですよね。英語を読むことはできても、聞き取りができない。そんな声を良く聞きます。
実際に外国人と話をしてとまどうのは、勇気を出して話しかけたとしても相手が答えた内容がさっぱり聞き取れないということです。
やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
でも、よく考えてみると、学校で習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリング能力を使う英語はほとんどありません。こうして、日本人は間違った英語の勉強法を身に付けてしまうのです。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽を扱ったテーマであきることなく学習ができます。後はDVDを使った学習法がお勧めです。軽いタッチのホームドラマの字幕を切り替えながら見て、セリフを覚えるくらいになったら、英語のヒアリングスキルもぐっと上がっていることでしょう。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。
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2006年12月24日

それから英語のヒアリングで大切なのは、自信を持つこと。「こんなことを言っているんだろうな。」と思ったことは8割くらい正しいものですよ。


英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
まずは、ヒアリングができるようになることが英語をマスターするのには必要なのは、間違いのない事実です。
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
よく言われるのが、カタカナ英語の弊害です。つまり、耳に入って来る英語を無意識にカタカナに変換してしまう習慣で、これを直さない事にはヒアリングが上達することは難しいでしょう。治す
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
そんなに長くなくても良いので、ちゃんと意味もわかる文章を何度も聞いているうちに語彙も増えていくものです。できれば、自分でも一緒に声に出してまねしてみると良いでしょう。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。
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2006年12月23日

そういえば、流暢な英語を話すヨーロッパの人が「1ヶ月前までは全然話せなくてね」と言うのを聞いて驚いたことがあります。私たち日本人は最低6年間英語を勉強しているのに、さっぱりヒアリングができるようにならない理由はどこにあるのでしょう?


英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
英語のヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。
まずは、ヒアリングができるようになることが英語をマスターするのには必要なのは、間違いのない事実です。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
でも、よく考えてみると、学校で習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリング能力を使う英語はほとんどありません。こうして、日本人は間違った英語の勉強法を身に付けてしまうのです。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
英語のヒアリング上達のコツは、実をいうとある程度のいい加減さを持つことです。一つ一つの単語を聞き逃さないようにするよりも、全体の流れをつかむようにした方がまちがった聞き取りにはなりにくいですね。
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2006年12月22日

それから英語のヒアリングで大切なのは、自信を持つこと。「こんなことを言っているんだろうな。」と思ったことは8割くらい正しいものですよ。


英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
ネイティヴスピーカーが話しているもので、意味のわかる文章をそれこそ覚えてしまう位繰り返して聞いていると、ヒアリング能力もアップするし、語彙も増えていきます。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。
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2006年12月21日

では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。


英語のヒアリングが苦手という方でも、「読む英語はわかるんだけどね」という人は多いのではないでしょうか。
英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。
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2006年12月20日

例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。


英語のヒアリング、日本人には苦手な方が多いですよね。英語を読むことはできても、聞き取りができない。そんな声を良く聞きます。
英語のヒアリングができないと言うのには、そもそも音を聞き取ることができないということと、意味がわからないということがあります。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
そんなわけで、大人になっても英語を身に付けようと思うと、ノルマを決めて単語を覚え、もう一度S+Vとか勉強してしまうのですね。これでは、何年やっても英語のヒアリングなんてできません。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
DVDを使っての学習方法は効果的です。映画だと長すぎるので、できるだけ日常をテーマにしたドラマが良いでしょう。DVDなら、日本語、英語の字幕を切り替えたり、表示なしにしたりでも見れるので何度も繰り返しているうちにセリフのヒアリング能力がついてきます。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。
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2006年12月19日

楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。


英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
まずは、ヒアリングができるようになることが英語をマスターするのには必要なのは、間違いのない事実です。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。
ドラマを見ながらヒアリングの練習をしていると、その状況によって使われる単語や表現も覚えられるので結果として聞き取りがしやすくなってきます。
それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。
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2006年12月18日

よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。


英語のヒアリングが上達したいという方は、やはり映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
では、学生時代の英語の授業を思い出してください。生の英語をヒアリングする時間はほとんどなく、ひたすら単語を覚え、「日本語で」文法の勉強ばかりしていましたよね。これでは、使える英語の勉強にはなりません。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
ヒアリング上達のためには、意味がわかる文章を何度も聞きながら英語のリズムやアクセント、そして語彙を増やしていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のドラマをたくさん見ることの利点のひとつとして、その状況で使われる単語や表現を覚えられることがあります。やはり、知っている言葉の方がヒアリングはしやすいのは当然です。
そして、大切なのはあなたの英語ヒアリング能力に自信をもつことです。状況の把握さえ出来ていれば、「大体こんな話かな」と思ったことの8割は正しいものですから。
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2006年12月17日

そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。


英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
ここで質問です。あなたが学生だった頃の英語の先生は、「英語が話せた」でしょうか?それすらもわからないほど、文法や単語の勉強ばかりではありませんでしたか?これでは、正しい英語の学習法は身に付きません。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして、カタカナ英語にも気をつけなければなりません。下手に日本に入ってきている英語ほど聞き取れないということもあるのです。カタカナを忘れて、ヒアリング。聞こえたままで覚えるのです。
逆に、音として聞けたとしても、意味がわからなければ英語のヒアリングができるとは言いませんね。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。
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2006年12月16日

市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。


英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
これでは、せっかく英語で会話をするチャンスがあっても、意思疎通はむずかしいですね。話す前に、まずヒアリングができるようになることが必要なようです。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
では、学生時代の英語の授業を思い出してください。生の英語をヒアリングする時間はほとんどなく、ひたすら単語を覚え、「日本語で」文法の勉強ばかりしていましたよね。これでは、使える英語の勉強にはなりません。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして、カタカナ英語にも気をつけなければなりません。下手に日本に入ってきている英語ほど聞き取れないということもあるのです。カタカナを忘れて、ヒアリング。聞こえたままで覚えるのです。
逆に、音として聞けたとしても、意味がわからなければ英語のヒアリングができるとは言いませんね。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
この場面なら、こんな話をしているというシチュエーションを覚えると実際に外国人と話をする時にもそんなに的外れなヒアリングにはならないはずです。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。
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2006年12月15日

最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。


英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
実際に外国人と話をしてとまどうのは、勇気を出して話しかけたとしても相手が答えた内容がさっぱり聞き取れないということです。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
それにしても、日本人は中学、高校と一生懸命英語の勉強をしているのに、なぜ英語のヒアリングができないのでしょうか?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして、当たり前ですがヒアリングは目ではなく耳で聞くこと。読むだけで単語を覚えてしまうと、カタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまいます。
逆に、音として聞けたとしても、意味がわからなければ英語のヒアリングができるとは言いませんね。
そんなに長くなくても良いので、ちゃんと意味もわかる文章を何度も聞いているうちに語彙も増えていくものです。できれば、自分でも一緒に声に出してまねしてみると良いでしょう。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。
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2006年12月14日

まずは、ヒアリングができるようになることが英語をマスターするのには必要なのは、間違いのない事実です。


英語のヒアリングが苦手な方でも、英語の本なら読めるし、意味もわかるという方は多いようです。
街角で外国人に話しかけられて困ってしまうのは、とにかく相手の言っていることがわからない、早口でついていけないということです。これ、実際には別に早口なわけではありません。最初から苦手意識がそう感じさせているのです。
よく「ヒアリングできない英語は話すことができない」と言われますが、確かにこれでは会話になりません。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
ヒアリング上達のためには、意味がわかる文章を何度も聞きながら英語のリズムやアクセント、そして語彙を増やしていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。
DVDを使っての学習方法は効果的です。映画だと長すぎるので、できるだけ日常をテーマにしたドラマが良いでしょう。DVDなら、日本語、英語の字幕を切り替えたり、表示なしにしたりでも見れるので何度も繰り返しているうちにセリフのヒアリング能力がついてきます。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
英語のヒアリング上達のコツは、実をいうとある程度のいい加減さを持つことです。一つ一つの単語を聞き逃さないようにするよりも、全体の流れをつかむようにした方がまちがった聞き取りにはなりにくいですね。
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2006年12月13日

おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。


英語のヒアリングができるようになって、映画を字幕なしで見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽しいですよね。
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。
そういえば、流暢な英語を話すヨーロッパの人が「1ヶ月前までは全然話せなくてね」と言うのを聞いて驚いたことがあります。私たち日本人は最低6年間英語を勉強しているのに、さっぱりヒアリングができるようにならない理由はどこにあるのでしょう?
ここで質問です。あなたが学生だった頃の英語の先生は、「英語が話せた」でしょうか?それすらもわからないほど、文法や単語の勉強ばかりではありませんでしたか?これでは、正しい英語の学習法は身に付きません。
英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語のヒアリングは出来るようにはなりません。
よく言われるのが、カタカナ英語の弊害です。つまり、耳に入って来る英語を無意識にカタカナに変換してしまう習慣で、これを直さない事にはヒアリングが上達することは難しいでしょう。治す
逆に、音として聞けたとしても、意味がわからなければ英語のヒアリングができるとは言いませんね。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
洋楽でヒアリングの練習をするのも良いのですが、ネイティヴでも聞き取りにくかったりするので、DVDを使った学習法を試してみてはいかがでしょう。映画だと長すぎるので、ホームドラマの字幕を切り替えながら何度も見るのがおすすめです。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。

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2006年12月12日

といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。


英語のヒアリングが上達したいという方は、やはり映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。

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2006年12月11日

英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語のヒアリングは出来るようにはなりません。


英語のヒアリングができるようになって、映画を字幕なしで見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽しいですよね。
実際に外国人と話をしてとまどうのは、勇気を出して話しかけたとしても相手が答えた内容がさっぱり聞き取れないということです。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。
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