2007年12月20日

では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。

英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
よく言われるのが、カタカナ英語の弊害です。つまり、耳に入って来る英語を無意識にカタカナに変換してしまう習慣で、これを直さない事にはヒアリングが上達することは難しいでしょう。治す
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
それから英語のヒアリングで大切なのは、自信を持つこと。「こんなことを言っているんだろうな。」と思ったことは8割くらい正しいものですよ。

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posted by 英語ヒアリングマスター at 20:24| 英語ヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここで質問です。あなたが学生だった頃の英語の先生は、「英語が話せた」でしょうか?それすらもわからないほど、文法や単語の勉強ばかりではありませんでしたか?これでは、正しい英語の学習法は身に付きません。

英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語のヒアリングが苦手といっても、まずは音を聞き取れない、それから意味がわからないという症状がありますが、どちらにしても「ペラペラ」としか表現できませんね(笑)。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして、当たり前ですがヒアリングは目ではなく耳で聞くこと。読むだけで単語を覚えてしまうと、カタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまいます。
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
ヒアリング上達のためには、意味がわかる文章を何度も聞きながら英語のリズムやアクセント、そして語彙を増やしていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。
楽しみながら英語のヒアリングが上達する学習法としては、洋楽を聴くのもよいのですが、言い回しが独特だったり聞き取りにくかったりするので、ホームドラマのDVDを使ったヒアリング練習がお勧めです。字幕のON・OFFができるので効果的に学習できます。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。

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posted by 英語ヒアリングマスター at 20:24| 英語ヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。

英語のヒアリングができるようになって、映画を字幕なしで見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽しいですよね。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。
実はアジアの国の中でも、特に日本人は英語ができないといわれています。中学、高校だけでも6年間、大学も入れると10年間も英語を勉強しているはずなのに、なぜこんなことになるのでしょう?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
だから、大人になっても「英語を身に付けよう」と思うと、つい文法や単語を覚えることから入ってしまうのですね。本当に使える英語を身に付けるなら、まずは英語のヒアリングを克服するところからです。
さらに、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとするクセもやっかいです。英単語をカタカナの表記や、スペルだけで覚えてしまうとこうなりやすいです。
逆に、さっぱり意味のわからないままひたすら聞き続けていれば良いということもありません。音として聞くことができても、意味不明ではヒアリングとは言いませんよね。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。

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posted by 英語ヒアリングマスター at 20:24| 英語ヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆に、さっぱり意味のわからないままひたすら聞き続けていれば良いということもありません。音として聞くことができても、意味不明ではヒアリングとは言いませんよね。


英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
実はアジアの国の中でも、特に日本人は英語ができないといわれています。中学、高校だけでも6年間、大学も入れると10年間も英語を勉強しているはずなのに、なぜこんなことになるのでしょう?
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
だから、英会話ができるようになりたいのに、つい文法の本を買ってしまったりするのですね。でも、文法をいくら覚えても英語をヒアリングできるようにはならないし、会話もできません。
さらに英単語をカタカナでの表記やスペルでだけで覚えてしまうと、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとしてしまいます。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽を扱ったテーマであきることなく学習ができます。後はDVDを使った学習法がお勧めです。軽いタッチのホームドラマの字幕を切り替えながら見て、セリフを覚えるくらいになったら、英語のヒアリングスキルもぐっと上がっていることでしょう。
ドラマを見ながらヒアリングの練習をしていると、その状況によって使われる単語や表現も覚えられるので結果として聞き取りがしやすくなってきます。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。
posted by 英語ヒアリングマスター at 20:24| 英語ヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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