2007年08月01日

ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?


英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
それもそのはず、学校の授業で生の英語をヒアリングする機会はどれくらいあったでしょうか?耳にするのは、先生とクラスメイト達のカタカナ英語ばかりでしたね。
だから、海外に行ってナイトクラブに遊びに行くのに辞書を片手に出かけるようなことになってしまうのです。文法がわからないと英語のヒアリングができないなんていうことはありません。
よく言われるのが、カタカナ英語の弊害です。つまり、耳に入って来る英語を無意識にカタカナに変換してしまう習慣で、これを直さない事にはヒアリングが上達することは難しいでしょう。治す
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。

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2007年07月31日

でも、よく考えてみると、学校で習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリング能力を使う英語はほとんどありません。こうして、日本人は間違った英語の勉強法を身に付けてしまうのです。


英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
それにしても、日本人は中学、高校と一生懸命英語の勉強をしているのに、なぜ英語のヒアリングができないのでしょうか?
ここで質問です。あなたが学生だった頃の英語の先生は、「英語が話せた」でしょうか?それすらもわからないほど、文法や単語の勉強ばかりではありませんでしたか?これでは、正しい英語の学習法は身に付きません。
英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語のヒアリングは出来るようにはなりません。
こうやって、机の上だけでの勉強では単語をカタカナで覚えてしまうという弊害も生まれます。こうなっては重症です。英語のヒアリングができるようになるのまでの道は遠いでしょう・・・。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。

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2007年07月30日

英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。


英語のヒアリングができるようになって、映画を字幕なしで見たり、洋楽を一緒に歌えたりするようになれたら楽しいですよね。
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語のヒアリングは出来るようにはなりません。
さらに英単語をカタカナでの表記やスペルでだけで覚えてしまうと、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとしてしまいます。
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
ネイティヴスピーカーが話しているもので、意味のわかる文章をそれこそ覚えてしまう位繰り返して聞いていると、ヒアリング能力もアップするし、語彙も増えていきます。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
やはり、英語をヒアリングする時間は多いに越したことはないので、通勤時にも聞けるようにしておくことをお勧めします。そうして繰り返しているうちに、ある日、脳が英語に対応してくるのです。
そして、大切なのはあなたの英語ヒアリング能力に自信をもつことです。状況の把握さえ出来ていれば、「大体こんな話かな」と思ったことの8割は正しいものですから。

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2007年07月29日

お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。


英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
よく「ヒアリングできない英語は話すことができない」と言われますが、確かにこれでは会話になりません。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
だから、英会話ができるようになりたいのに、つい文法の本を買ってしまったりするのですね。でも、文法をいくら覚えても英語をヒアリングできるようにはならないし、会話もできません。
さらに英単語をカタカナでの表記やスペルでだけで覚えてしまうと、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとしてしまいます。
意味がわからないのに、ひたすら英語を聞いているだけというのも学習法としては正しくありません。それでは音は聞けても、意味はわかりませんから。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。

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2007年07月28日

英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。


英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
街角で外国人に話しかけられて困ってしまうのは、とにかく相手の言っていることがわからない、早口でついていけないということです。これ、実際には別に早口なわけではありません。最初から苦手意識がそう感じさせているのです。
まずは、ヒアリングができるようになることが英語をマスターするのには必要なのは、間違いのない事実です。
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
さらに英単語をカタカナでの表記やスペルでだけで覚えてしまうと、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとしてしまいます。
意味がわからないのに、ひたすら英語を聞いているだけというのも学習法としては正しくありません。それでは音は聞けても、意味はわかりませんから。
ヒアリング上達のためには、意味がわかる文章を何度も聞きながら英語のリズムやアクセント、そして語彙を増やしていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。

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2007年07月27日

でも、よく考えてみると、学校で習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリング能力を使う英語はほとんどありません。こうして、日本人は間違った英語の勉強法を身に付けてしまうのです。


英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
英語のヒアリングが苦手といっても、まずは音を聞き取れない、それから意味がわからないという症状がありますが、どちらにしても「ペラペラ」としか表現できませんね(笑)。
これでは、せっかく英語で会話をするチャンスがあっても、意思疎通はむずかしいですね。話す前に、まずヒアリングができるようになることが必要なようです。
実はアジアの国の中でも、特に日本人は英語ができないといわれています。中学、高校だけでも6年間、大学も入れると10年間も英語を勉強しているはずなのに、なぜこんなことになるのでしょう?
では、学生時代の英語の授業を思い出してください。生の英語をヒアリングする時間はほとんどなく、ひたすら単語を覚え、「日本語で」文法の勉強ばかりしていましたよね。これでは、使える英語の勉強にはなりません。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
こうやって、机の上だけでの勉強では単語をカタカナで覚えてしまうという弊害も生まれます。こうなっては重症です。英語のヒアリングができるようになるのまでの道は遠いでしょう・・・。
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
やはり、英語をヒアリングする時間は多いに越したことはないので、通勤時にも聞けるようにしておくことをお勧めします。そうして繰り返しているうちに、ある日、脳が英語に対応してくるのです。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。

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2007年07月26日

実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。


英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
では、学生時代の英語の授業を思い出してください。生の英語をヒアリングする時間はほとんどなく、ひたすら単語を覚え、「日本語で」文法の勉強ばかりしていましたよね。これでは、使える英語の勉強にはなりません。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
だからといって、意味不明の英語をただヒアリングしていても、意味がわかるようにはならないのも事実です。
ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。
楽しみながら英語のヒアリングが上達する学習法としては、洋楽を聴くのもよいのですが、言い回しが独特だったり聞き取りにくかったりするので、ホームドラマのDVDを使ったヒアリング練習がお勧めです。字幕のON・OFFができるので効果的に学習できます。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。

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2007年07月25日

英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。


英語のヒアリングが上達したいという方は、やはり映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。
英語のヒアリングが苦手といっても、まずは音を聞き取れない、それから意味がわからないという症状がありますが、どちらにしても「ペラペラ」としか表現できませんね(笑)。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
ここで質問です。あなたが学生だった頃の英語の先生は、「英語が話せた」でしょうか?それすらもわからないほど、文法や単語の勉強ばかりではありませんでしたか?これでは、正しい英語の学習法は身に付きません。
だから、海外に行ってナイトクラブに遊びに行くのに辞書を片手に出かけるようなことになってしまうのです。文法がわからないと英語のヒアリングができないなんていうことはありません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。

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2007年07月24日

それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。


英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。
会社でのキャリアアップのために、英語を身に付けようと思っても、ネイティヴと話をするよりもつい机に向かって文法の勉強なんかしてしまいます。これで英語のヒアリングができたら、逆に驚きです。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語を英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
意味がわかるセンテンスをどれだけたくさんインプットできるかがヒアリング上達のポイントです。そして、暗記するほど何度も繰り返すことで語彙も増えていくでしょう。
楽しみながら英語のヒアリングが上達する学習法としては、洋楽を聴くのもよいのですが、言い回しが独特だったり聞き取りにくかったりするので、ホームドラマのDVDを使ったヒアリング練習がお勧めです。字幕のON・OFFができるので効果的に学習できます。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。

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2007年07月23日

英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。


英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
よく「ヒアリングできない英語は話すことができない」と言われますが、確かにこれでは会話になりません。
残念なことにアジア人の中でも、特に日本人は英語、それもヒアリングを苦手としているようです。学生の頃、あんなに英語を勉強したのにいったいどうしたことでしょう。
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
会社でのキャリアアップのために、英語を身に付けようと思っても、ネイティヴと話をするよりもつい机に向かって文法の勉強なんかしてしまいます。これで英語のヒアリングができたら、逆に驚きです。
こうやって、机の上だけでの勉強では単語をカタカナで覚えてしまうという弊害も生まれます。こうなっては重症です。英語のヒアリングができるようになるのまでの道は遠いでしょう・・・。
逆に、さっぱり意味のわからないままひたすら聞き続けていれば良いということもありません。音として聞くことができても、意味不明ではヒアリングとは言いませんよね。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
洋楽でヒアリングの練習をするのも良いのですが、ネイティヴでも聞き取りにくかったりするので、DVDを使った学習法を試してみてはいかがでしょう。映画だと長すぎるので、ホームドラマの字幕を切り替えながら何度も見るのがおすすめです。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。

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